• ¥ 4,536
  • ヘレン・シャックマン(著)  加藤三代子(訳)  澤井美子(訳)  A5並製判 752ページ ISBN 9784813607731 奇跡講座』は、赦しを通して普遍なる愛と真の心の平安に到達する方法を学ぶための独習書であり、「テキスト」、「受講生のためのワークブック」、「教師のためのマニュアル」の三部から成る。 本書「下巻」には、「受講生のためのワークブック」、「教師のためのマニュアル」(「用語の解説」を含む)、付録の二編(「精神療法」「祈りの歌」)が収録されている。このうち、「受講生のためのワークブック」は、「テキスト」(「上巻」に収録)に基づいて、心の訓練を行うための365のレッスンからなり、「教師のためのマニュアル」は、「テキスト」と「ワークブック」の中のいくつかの主要な概念の簡潔な要約となっている。付録の二編は、『奇跡講座』完成後に同様のプロセスで口述筆記されたものであり、いずれも『奇跡講座』を補足する補助教材である。 翻訳はケネス・ ワプニック博士の監修下に行なわれ、「奇跡講座のための財団(FACIM)」と「内なる平安のための財団(FIP)」により邦訳版として正式に承認されている。

  • ¥ 4,536
  • ヘレン・シャックマン(著)  加藤三代子(訳)  澤井美子(訳)  A5並製判 864ページ ISBN 9784813607724  『奇跡講座』は、赦しを通して普遍なる愛と真の心の平安に到達する方法を学ぶための独習書であり、「テキスト」、「受講生のためのワークブック」、「教師のためのマニュアル」の三部から成る。本書「上巻」には、『奇跡講座』の紹介文である「まえがき」、および、『奇跡講座』の理論や概念が説明されている「テキスト」を収録。  翻訳はケネス・ ワプニック博士の監修下に行なわれ、「奇跡講座のための財団(FACIM)」と「内なる平安のための財団(FIP)」により邦訳版として正式に承認されている。 2011年〜2014年に順次刊行された邦訳『奇跡講座 テキスト編』『奇跡講座 ワークブック編』『奇跡講座 マニュアル編』の三編が、2017年6月に『奇跡講座 上巻』および『奇跡講座 下巻』として再編された。下巻には「受講生のためのワークブック」、「教師のためのマニュアル」(「用語の解説」を含む)、付録の二編(「精神療法」「祈りの歌」)が収録される。  新版においては、『奇跡講座』本体の文面は基本的にはこれまでの三編と同じだが、収録の形態が変わるため、一部のレイアウト(ページ番号、フォント、文字サイズなど)が変更されている。

  • ¥ 4,968
  • ヘレン・シャックマン(著)  加藤三代子(訳)  澤井美子(訳)  A5上製判 568ページ ISBN 9784813606536  『奇跡講座』三部作―「テキスト」「受講生のためのワークブック」「教師のためのマニュアル」―の中の「受講生のためのワークブック」の邦訳版。「テキスト」の理論に基づいて心の訓練を行なうための365のレッスンから成る。本編は、原書A Course in Miraclesの版元「内なる平安のための財団(FIP)」後援による翻訳プロジェクトの一環として、厳選された翻訳者により、「奇跡講座のための財団(FACIM)」理事長ケネス・ワプニック博士の監修下に翻訳されている。「内なる平安のための財団」が正式に認定する邦訳。

  • ¥ 4,536
  • ヘレン・シャックマン(著)  加藤三代子(訳)  澤井美子(訳)  A5上製判 288ページ ISBN 9784813607649  『奇跡講座』三部作―「テキスト」「受講生のためのワークブック」「教師のためのマニュアル」―の中の「教師のためのマニュアル」(「用語の解説」を含む)の邦訳版。加えて、三部作と同様にヘレン・シャックマン博士により筆記された付録の二編『精神療法』と『祈りの歌』も収録されている。いずれも、「奇跡講座のための財団(FACIM)」および「内なる平安のための財団(FIP)」が正式に認定する唯一の邦訳。

  • ¥ 2,160
  • ケネス・ワープニック(著)  加藤三代子(訳)  四六上製判 224ページ ISBN 9784813606406  本書は、1981年5月、コネチカット州マディソンにて、タラ・シンフ氏の主催による9日間の黙想会の一部として、私が一日を受け持って行ったワークショップがもとになっている。このワークショップの録音の書き起こし原稿を希望する声や、『奇跡講座』の簡潔な紹介を求める要請が数多く寄せられたため、それらに応えて、小冊子の形で出版されたのが最初であった。 この小冊子が三度目の増刷を迎えようという頃、スペイン語とオランダ語への翻訳がすすめられていたこともあり、私はもう一度その原稿に眼を通すことにした。そこでたまたまオランダ語の翻訳者から私のもとに、小冊子のもとになったワークショップの録音テープが送られてきた。こうして、私は初めて自分でそのテープを聞くことになったのだが、それにより、講話の約五分の一が書き起こされていなかったことがわかった。初版の小冊子は発売以来ずっと好評であったし、その五分の一がなくても、講話の実質的な内容に大差は無かったが、それでも初版から除外された部分には、内容をさらに充実させるような話題も含まれていた。そこで、増刷に際し、それらをすべて復元させ、原稿にいくつかのマイナーな変更も加えた。話の筋道がより明確になるように、二、三の箇所でいくつかの文を加えたり、文法的に杜撰だった所などを整備したり、といったことである。この第二版(第三刷)が発売されたのは1987年のことだった。 その後もこの小冊子の需要は増え続け、再び増刷の必要が生じたため、その機会に新装版を出そうという話になった。こうして小冊子は本の形で生まれ変わり、さらに、『奇跡講座』からの引用文に参照番号を付し、後半の原稿を整理し直し、章題をいくつか変更し、講話の中で取り上げた原理が理解しやすくなるような図表を加えた。<中略> 初版以来、こうしたこの本は様々な変遷をとげてきたが、その原稿はあくまで実際に行われたワークショップを記録したものとして、講話ならではのくだけた口調が堅持されている。この日本語版は英語版では最新の改訂第七版の翻訳であり、本書が日本の皆様にも『奇跡講座』の簡便な入門書としてご活用いただければ幸いである。

  • ¥ 2,592
  • ケネス・ワプニック(著)  加藤三代子(訳)  四六並製判 304ページ ISBN 9784813607694  『奇跡講座・テキスト編』第1章の最初のセクションをなす50項目の「奇跡の原理」について一つひとつ解説するもの。このセクション自体が『奇跡講座』の概要のような性質を持つため、本書も『奇跡講座』全体の内容をよりよく理解するのを助ける解説書となっている。『奇跡講座』からの引用文について巻末に索引あり。  1985年に行われた講義をもとにしている本書は、著者ケネス・ワプニック博士の初期の作品であり、「古い」本ではあるが、内容は決して時代遅れではない。むしろ、彼の解説の真価が多くの人々に認識されるようになるのは、まだこれからだと思われる。それは、『奇跡講座』自体が今の時代の先を行く思想とも言えるものであり、それをそのまま伝えているのがワプニックによる解説だからである。  現在、著述やワークショップなどを通して『奇跡講座』について教えている人々は世界中に何人もいて、それぞれが様々な役割を果たしていると思うが、彼らを池や湖に喩えるなら、ケネス・ワプニックは海である。それも、日本海や地中海のような小さな海ではなく、太平洋や大西洋のような大洋である。したがって、ワプニックの解説を水先案内として『奇跡講座』を学ぶということは、大海原を航海するようなものである。そこには数年のにわか勉強では究め尽くせない奥行きがある。それゆえに、難しさもあり、自分の抵抗に直面させられることもあるが、しかし、それはそのまま、とりもなおさず、『奇跡講座』自体の奥深さでもあり面白さでもある。」   訳者あとがき より 『奇跡講座』学習支援サイト《JACIM》からサンプルがご覧いただけます。 http://www.jacim.com/50MP-preview.html

  • ¥ 2,808
  • ケネス・ワプニック(著)  グロリア・ワプニック(著)  澤井美子(訳)  加藤三代子(監)  四六並製判 304ページ ISBN 9784813607700  ワプニック夫妻が、1980年代の初めから10数年にわたり『奇跡講座』を教えてきた間に、最も頻繁に尋ねられた質問とそれに対する答えを、5つのテーマ別に系統立てて収録したもの。一連の質疑応答を通して『奇跡講座』全般についての基本的な理解が得られる。『奇跡講座』引用箇所についての索引付き。 原題「The Most Commonly Asked Questions About A COURSE IN MIRACLES」 『奇跡講座』学習支援サイト《JACIM》から目次がご覧いただけます。 http://www.jacim.com/MCQ-preview.html

  • ¥ 2,160
  • アレクサンダー・マルシャーン(著)  加藤 三代子(訳)  洋判(156×234)200ページ ISBN 9784813607717  ~『奇跡講座』を面白く紹介するコミック~  君は、宇宙の起源について、考えてみたことある?  ただの「神による天地創造」説や「ビッグバン」説などを超えて、宇宙の起源を探ってみようとしたことがある?  もしあるなら、「この宇宙は夢にすぎない」と考えてみたことはないかな?  つまり、この宇宙の起源は、君が「宇宙を夢見ることにした」っていうことだとしたら・・・って?  ちょっと見た限りでは、君がこの宇宙を夢見ることにしたなんていう考えは、ありえないことに思えるよね。でも、もしその考えを真面目に受けとめて、その論理的な帰結にまでたどっていったら、どうなると思う? 何を発見することになると思う?  その問いに答えるのが、この本なんだ。  コミックという媒体を使って、著者兼絵描きの僕アレックスが、君を愉快な旅に連れ出す。この旅は、アートやユーモアや、ちょっと不真面目なところもあるけど中身の濃い情報が、たくさん詰まった探究の旅だ。そして、『奇跡講座』という現代の聖典が教える高度な一元論的形而上理論を紹介する。  読後は、宇宙と生存の本質についての一貫した概観をつかむことができるだけでなく、もし君がこの夢から目覚める用意ができているなら、何をすべきかについての知識として、欠くことのできない実用的な情報も手に入れることができるだろう。(表紙より引用)  漫画とはいえ『奇跡講座』の一元論的理論をしっかりと踏まえている本書は、『奇跡講座』の良き導入の書の一つとなるだけでなく、すでに長年学んできた方々にも、楽しんでいただける内容となっています。特に、面白い絵と説明が組み合わさったコミックの形は、難しい概念をわかりやすくしますので、初心者の方々にとっては『奇跡講座』が親しみやすくなり、すでに内容を理解している方々にとっては、復習に役立つはずです。特定の概念を覚えておくのを助ける補助教材のような機能を果たす絵なども、含まれています。  『奇跡講座』は、難しいコースであるという事実は否めませんし、その点を軽く見るべきではありませんが、一方ではこの世界の中で深刻に見える苦しみや悲しみや悲惨さを、深刻に受け止めずにすむようになる考え方を教えてくれるコースでもあります。そういう意味では、このコースの習得には、笑う事を学ぶという側面も含まれていると言えます。  原題 "The Universe Is A Dream" 日本語版

  • ¥ 4,104
  • ケネス・ワプニック(著)  加藤 三代子(訳)  澤井 美子(訳)  A5上製判 576ページ ISBN 9784813606000 『奇跡講座』を筆記した女性ヘレン・シャックマンの伝記。著者ケネス・ワプニックは、ヘレンの晩年八年間にわたり彼女と親交があった。本書においては、そうした経験に言及しつつ、ヘレンによる『奇跡講座』筆記の詳細、ヘレンがイエスについて経験していたこと、筆記の協力者にして親しい友人であり同僚でもあったウィリアム・セットフォードとヘレンの間の関わりなどについて語っている。加えて、ヘレン自身による数々の文章(思い出や夢を書きとめたものや、書簡、詩など)からの抜粋や、このコースを筆記する合間に彼女がイエスから受け取っていた個人的なメッセージや指導記録など、未出版の文書も数多く紹介している。 【目次】 献辞 はじめに 序 章 「中年の法律家」 第Ⅰ部 少女時代 第Ⅱ部 『奇跡講座』の筆記 第Ⅲ部 『奇跡講座』筆記後の年月 エピローグ